筋膜リリース(IASTM / MFD) |
長年の肩こりや腰痛、繰り返すスポーツの痛み。病院や整体に通い続けても、なかなか良くならない。
その原因の一つが、筋膜の癒着です。
筋膜とは、筋肉全体を包む薄い膜のこと。長年の積み重ねで硬く固まると、痛みや柔軟性に問題が生じます。そして、この部分には薬や一般的なマッサージではなかなか届きません。

匠の手技に、特殊器具を組み合わせる。
整体・矯正・ストレッチ、手技療法と最新治療器による基本施術に、筋膜リリースを組み合わせることで、これまでアプローチできなかった深部の筋膜に直接働きかけることが可能になりました。
IASTM(軟部組織可動療法) |

深部の筋膜に、直接アプローチ
IASTMとは、Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization の略で、専用のステンレス製ツールを使った技術です。

「長年の凝りや痛みがどうしても取れない」という方に。
手技では届かない深部の筋膜に、ツールを通じて正確な圧力を伝えることができます。長年の積み重ねで硬く固まり、癒着してしまった筋膜に直接アプローチすることで、身体本来の再生力を引き出し、新しい組織へと回復を促します。
使用しているのは、アメリカFDA(食品医薬品局)承認の「Smart Tools」。医療グレードの高品質なステンレス鋼を使用した器具で、グラストンテクニックに代表される世界標準の施術法です。世界中の医療・スポーツ現場で使われており、プロアスリートのケアにも採用されています。
MFD(筋膜減圧法) |

MFDとは、Myofascial Decompression の略で、カッピングを動きと組み合わせた技術です。

「身体が重い・動かしにくい・柔軟性が落ちた」という方に。
伝統的な吸い玉を現代の運動学的知見で進化させたアプローチで、カップを装着したまま動きやストレッチを組み合わせる「ダイナミックカッピング」を主体としています。皮膚や筋膜をやさしく引き上げることで、広範囲にわたる筋膜の張り付きをリリースし、関節の動きをスムーズにします。
同時に血流を一気に高めることで、組織の回復を加速させます。施術中に「身体が急に動きやすくなった」と感じる方も多く、可動域の変化をその場で実感していただけます。
組み合わせるから、結果が出る |
初回の施術から、痛みの緩和や身体の軽さを必ず実感していただけます。
施術後の変化について |
これは、滞っていた血流が流れ出したサイン。身体の奥で回復が始まっている証です。内出血とは異なり、通常は数時間〜3日で自然に消えます(濃く出た場合でも1週間〜10日ほど)。
※「肌を出す予定がある」「赤みが気になる」という方には、調整可能ですのでご相談ください。
「もう治らないかも」と思っているあなたへ |
当院に来られる方の多くが、他院で結果が出なかった方々です。
「整形外科に通っているのに治らない」
「マッサージに行くと楽になるけど、すぐ戻ってしまう」
「もう自分の身体は治らないのかもしれない」
そう思っていた方が、一度の施術で「こんなに変わるのか」と驚かれています。
あなたの痛みの原因を丁寧に確認し、わかりやすくご説明します。
まずは一度、ご相談ください。
「治らないを、治せるに変える。」



