最高峰の筋膜リリース

 
『極みのメソッド』の核心は、東洋医学を起源とし、欧米のアスレティックトレーナーによって科学的根拠に基づき洗練された、IASTM<軟部組織可動療法:グラストンテクニック> と MFD<筋膜減圧法:ダイナミックカッピング>という高度な専門技術の融合にあります。従来の薬物療法や徒手療法では対応できない、筋膜病変という物理的な構造異常に対し、根本的なアプローチを行います。

長年の辛い痛みを即効改善に導けるのは、
 
【 硬くなった組織を剥離・再構築 】 IASTM
【 広範囲の筋膜を解放・血流促進 】 MFD
 
対照的で、高度な技術を使い分けるからです

 

IASTM(軟部組織可動療法)

 
IASTMは、Instrument Assisted Soft Tissue Mobilizationの略であり、ステンレス製の器具を使用した治療テクニックです。
 

特徴:グラストンテクニックを代表とする世界標準の軟部組織治療であり、当院ではFDA(米国食品医薬品局)承認のSmart Toolsを使用。このツールは、医療グレード316ステンレス鋼の高品質な製品であり、手技では到達不可能な深部の筋膜病変へ、正確かつ安定した圧力を伝えることを可能にしました。

目的:長年の積み重ねにより、深部に頑固に癒着し線維化した筋膜に対し、器具を通じて擦圧を加え、古い組織を物理的に崩壊させます。これにより、身体の再生能力を最大化し、劣化した組織を機能的な新しい組織へと再構築(リモデリング)させ、痛みの根源を根絶します。

MFD(筋膜減圧法)

 
MFDは、Myofascial Decompressionの略であり、カッピング(吸い玉)による治療テクニックです。

特徴:伝統的な吸い玉を運動学的に進化させたアプローチで、ダイナミックカッピング(カップを滑らせながら動かす手技)を主体とします。カップを装着し、自動・他動運動・ストレッチを組み合わせ、浅層の筋膜ネットワーク全体を解放する技術です。

目的:皮膚や筋膜を陰圧によって吸引・牽引し、滑走不全(張り付き)を物理的に引き剥がすことで、関節の可動域と動作の滑らかさを劇的に改善します。同時に血流を爆発的に高め、組織の修復プロセスを加速させ、早期回復を実現します。

連携の優位性(最高の結果)

 
1.IASTM: 痛みの原因となっている硬く古い組織(病的構造)を「深部から剥離・再構築」し、正常な機能へと回復を促します。

2.MFD: 治癒プロセスに必要な新鮮な血液という「活力を集中的に供給」し、スムーズで持続的な機能回復を確実なものにします。

この二段構えの多角的なアプローチこそが、組織の構造、循環、神経伝達のすべてに作用し、薬や従来の手技では不可能だった劇的な痛みの軽減と機能回復を実現する『極みのメソッド』の核心です。

施術後の変化について

 
【治癒へのポジティブサイン】

当院のIASTM・MFDは、深部の筋膜の癒着を強力にリリースするため、施術後に赤みや跡(充血反応)が一時的に残る場合がございます。

この反応こそ、滞っていた血流が一気に流れ、身体の奥深くで組織の再構築と治癒が強く開始された「効果の証」です。ぶつけた際の内出血とは異なる、回復へのサインですのでご安心ください。

赤みは体質や症状の深さにより異なりますが、通常は数時間〜3日程度、濃く出た場合でも1週間〜10日ほどで自然に消失し、跡が残ることはありません。

※「直近で肌を出す予定がある」「赤みが気になる」という方には、効果はややマイルドになりますが、薄手の衣服の上からの施術も可能な場合もございます。 

治らなかったあなたへ

 
病院に通院しているのに治らない、整体やマッサージでも改善しなかった…
 
「もう自分の身体は治らないのでは?」と諦めかけているあなたへ。

あなたの痛みが改善しなかったのは、

【根本原因が薬や一般的な手技では届かない、組織の物理的な構造異常】にあったからです。

当院に来られる患者様は、他で結果が出なかった方ばかりです。

その痛みが続く限り、あなたの生活は制限され続けます。

もう諦める必要はありません。

あなたの痛みの原因を、この高度な専門技術と科学的根拠に基づいたアプローチで、必ず良い状態へと導きます。

あなたの『最後の砦』として、頼ってください。

本物の身体の回復を実現しましょう。